2021/03/26

タイ・チェンマイの旅【古都で楽しむ】

旅行

2017年4月下旬~5月上旬にかけて日本のゴールデンウィーク期間を利用し、タイ北部の街チェンマイ、チェンライに行ってきました。

今回は、最初に到着したチェンマイ編になります。

私は首都バンコクには長く住みましたが、当時、タイ第2の都市のチェンマイにはまだ行ったことがありませんでした。

 

私はベトナム・ホーチミンに滞在していたため、まずはバンコクのドンムアン空港まで移動。

空港でバンコク在住のT君と合流し、一緒にチェンマイに向かいました。

なお、フライトは全てエアアジアを利用しました。

チェンマイ旅行の流れ

初めにチェンマイ旅行の流れをご紹介します。

チェンライとセットで行き、前半のチェンマイは4泊5日になります。

1日目
ホーチミンからバンコクへ(T君と合流)

バンコクからチェンマイへ

ホテルチェックイン

夜中だったのでそのまま就寝
2日目
ドイステープ

動物園

ナイトサファリ
3日目
タイガーキングダム

首長族の村

クロコダイルショー

メーリム射撃場

バギーUTV
4日目
Fah Lanna Spa

川下り

ムエタイ
5日目
チェンライへ

後述するチェンマイ旅行記では、1日ごとの動きを写真多めで解説していきます。

チェンマイで良かったこと

実際にチェンマイに行ってみて感じた、チェンマイの良かった点は以下の5つ。

  • バンコクより渋滞が少ない
  • バンコクよりのんびりしている
  • 街がコンパクトにまとまっている
  • 自然と調和している
  • 空港から市内まで近い

同じタイの首都であるバンコクとの比較になる部分が多いですが、バンコクと比べるとゆっくりとした時間が流れていると感じました。

また、街が大きすぎないため行動しやすく、すぐ近くに自然があるのも良いポイントでした。

チェンマイで良さそうだなと思ったこと

長期で滞在していなかったので何とも言えませんが、私なりに感じたチェンマイの良さそうな点は以下の通り。

  • バンコクより涼しい(特に冬場)
  • 温泉がたくさんある
  • 日本領事館がある
  • デジタルノマドワーカー向きの都市

バンコクより北にあるチェンマイは、灼熱のバンコクより若干涼しいです。

夏場の暑い時期はバンコクと大差ないですが、夜になると涼しくなりますし、冬場は場所によっては寒いくらいとのこと。

 

また、チェンマイには日帰りで楽しめる温泉が20以上もあるようです。温泉好きな日本人にはたまらない加点要素かと思います。

 

タイの第2の都市なので日本領事館があるということが、現地に滞在する邦人には嬉しいかもしれません。

 

さらに、今回は回れませんでしたが、ノマド向きのカフェやコワーキングスペースもたくさんあるようです。

なお、私が長年仕事してきたSEOに関係するタイのSEOカンファレンスもチェンマイで開催されています。

チェンマイで利用したホテル

チェンマイでは、3.5星のラミンロッジに宿泊しました。

こちらはホテル前の道路。

チェンマイにもセブンイレブンは沢山あります。

  • 眺望: シティ
  • 広さ:32 m2(344 ft2)
  • 禁煙
  • 朝食付き

ラミン ロッジ (Raming Lodge Hotel)

4泊で18,224円だったので1泊4,556円。1人あたり、わずか1泊2,278円でした。

 

チェンマイの人気観光スポットであるターペー門からも徒歩圏内で、コンビニやカフェも徒歩圏内。

場所も良く、室内も綺麗でそこそこ広く、コスパ的には申し分ありませんでした。

朝食付きで、朝からボリューミーな食事が可能です。

こちらはホテル到着後の深夜の周辺景色。

 

※肝心のホテルの内部の写真などは撮っていませんでした。

ウェブサイトでご確認くださいませ。

チェンマイ旅行記

4泊したため、有名どころは概ね回ることができました。

チェンマイで訪れた観光スポットを、以下の順番で紹介していきます。

  • ダウンタウン
  • ドイステープ
  • 動物園
  • ナイトサファリ
  • タイガーキングダム
  • 首長族の村
  • クロコダイルショー
  • メーリム射撃場
  • バギーUTV
  • Fah Lanna Spa
  • 川下り
  • ムエタイ
  • カオソーイ

ダウンタウン

深夜になりますが、東に位置するターペー門の外側です。

チェンマイは旧市街が城壁で囲まれています。

※旧市街内やダウンタウンの雰囲気などは撮影していませんでした。

ダウンタウンを歩いていた際、暑さでぐったりとしている猫を発見。

猫は見逃さず写真を撮っていたようです。

こちらはチェンマイでツーリストが集まる場所に軒を連ねるフィッシュスパです。

裸足で膝から下を水に浸し、その中を泳ぐ小魚が足の古くなった角質を食べてくれます

とてもくすぐったいですが慣れると気持ちよく、足もつるつるに綺麗になります。

ドイステープ

タイと言えばお寺巡りが定番の観光ですが、チェンマイにもたくさんのお寺があります。

そんな中でも、最も有名なドイステープに行ってきました。

300段以上もある、とても長い階段です。ここをすべて上らなければなりません。

実はお寺に行くには、この階段の他にケーブルカーもあるのですが、どうせなら自分の足で上っておきたいところです。

私が上っているところです。

運動不足なので良い運動になりますが、暑さがきつい。

登り終わった頂上の景色。ここからチェンマイの街を一望できます。

来るときに使ったチェンマイ国際空港の滑走路も見えます。

頂上にあるお寺の内部です。細部もしっかりと作られています。

観光客でごった返していました。

金の大きなお寺は派手派手でした。

戻りは上ってきた階段を一番下まで降ります。

なお、ドイステープの詳細に関しては、タイ国政府観光庁のサイトを参照ください。

動物園

ドイステープのついでに訪れたチェンマイ動物園。

チェンマイ市内とドイステープの間にあるので、一緒に訪れるのには適した観光スポットです。

たかが動物園と思われるかもしれませんが、ここにはパンダがいますので、バンコクからここを訪れるタイの人々も少なくありません。

パンダは室内にいました。

2004年に中国からの友好大使として贈られたものだそうです。

チェンマイ動物園&水族館参照

ナイトサファリ

夕方からナイトサファリも行ってみました。

至近距離で動物と触れ合うことができる場所として、タイ人にはもちろん、外国人にも大人気のスポットです。

キリンに直接エサも与えられます。

シマウマや鹿が餌を求めてやってきます。

動物との距離が大変近く、臨場感溢れた体験ができました。

チェンマイ・ナイトサファリ公式サイト参照

タイガーキングダム

チェンマイで有名な、虎と触れ合うことができるタイガーキングダムに来ました。

虎と触れ合う前に池の前でカフェラテを飲んで休憩してから臨みます。

虎の顔のアップです。

間近くで正面から見るととても迫力があります。

目を開けていますが、どういうわけかほぼ動きません。

虎の尻尾。猫みたいですね。さすがはネコ科。

尻尾を掴んでいいよということで掴ませていただきました。

※力が入っているように見えるかもしれませんが、優しく掴んでいます。

こちらは虎の子ども。これくらいのサイズなら全く怖くないですね。

おそらく虎のおしっこの跡のようです。

ホワイトタイガーには残念ながら触れませんでした。

室内で虎の赤ちゃんとも触れ合えました。

ネコ科だけあってまるで猫が大きくなったようです。

タイガーキングダムFacebook参照

首長族の村

チェンマイの少数民族に首長族がいるということで首長族の村にやってきました。

完全に観光地化してますが、首の長い民族の人々と会うことができます

首長族の女性がいたので一緒に写真を撮らせてもらいました。

とてもおっとりしている方でした。

クロコダイルショー

ワニショーが見られるということでやってきました。

ワニだらけです(トカゲではありません)。

なぜか亀もいました。卵から孵化する仲間だからでしょうか。

ワニ使いのショーのラストです。

ワニショーはワニ使いがワニの口を開け、自分の頭を開いたワニの口の中に入れます

噛まれたら当然死んでしまいますが、そうさせないワニ使いの巧みな技でハラハラドキドキしました。

メーリム クロコダイルショー公式Facebookページ

メーリム射撃場

チェンマイにある射撃場に来ました。

鉄砲を撃ちました。コルトパイソン?でしょうか。

漫画シティハンターを思い出します。

鉄砲を撃った結果です。残念ながらど真ん中なし。

9点に1発だけ命中しました。

Pan Pattana 3 Camp公式サイト参照

バギーUTV

リアルマリオカートです。楽しすぎました。

チェンマイの田舎街や山をひたすら走り続けます。

大自然の公道をひたすら爆走するアクティビティですが、楽しすぎました。

チェンマイに行ったらまた是非やりたいですね。

このアクティビティについてはX Centreを参照ください。

Fah Lanna Spa

Fah Lanna Spaという高級スパに行きました。

施設内の雰囲気。

高級感が漂っていますね。

部屋は個室で非常にきれいでした。

タイ古式マッサージを2時間受けて身体がスッキリ。体力も回復しました。

Fah Lanna Spa公式サイト参照

川下り

私はバンコクのチャオプラヤ川の川下りが好きで何度も行っているのですが、チェンマイでも同じように川下りがありました。

チェンマイを流れるピン川を、ボートでクルーズします。

カヌーをしている学生たち。速い。

川沿いにも綺麗なホテルやコンドミニアムが建っています。

途中で村のようなところで降りました。

ジャックフルーツがなっていました。

豚や小動物がいます。

猫も。片目を開けられないのでしょうか。かわいそうに。

クルーズは夕方で終わりました。

川下りに興味のある方はこちらの公式サイトをご覧ください。

ムエタイ

チェンマイのムエタイを見に行きました。

ムエタイとはタイの国技で、キックボクシングのように手と足を使う格闘技です。

日本ではタイ式のキックボクシングと言われることもありますが、キックボクシングがムエタイや空手などを元に作られたものなので、順序としては逆になります。

女性からファイト。

子どもも頑張ってファイト。

ちなみに、このムエタイはターペーボクシングスタジアムで観ました

スタジアムの公式サイト参照

カオソーイ

チェンマイB級グルメと言えば、名物カオソーイです。

カオソーイとは、日本のカレーのような味のスープに、ソフト麺と硬麺が入っているタイ北部の麺料理

 

昔、マネーの虎という番組を見たとき、チェンマイのカオソーイを出店したいという応募者がいたのを覚えており、いつかはチェンマイで本場のカオソーイを食べてみたいと思っていました。

 

バンコクでもカオソーイは食べられますが、本場のカオソーイを堪能しました。

まずはチェンマイに到着した翌日のランチにさっそくカオソーイ。

麺とチキンのシンプルなものです。

 

街中にはたくさんのカオソーイ屋さんがあります。

この何の変哲もない民家のようなお店が、地元民に人気だというカオソーイ屋さん。

トゥクトゥクのドライバー行きつけ、お気に入りのカオソーイ屋さんということで案内してもらいました。

少々辛めでしたが、とてもアローイ(美味しい)でした。

チェンマイの旅まとめ

タイの第2の都市チェンマイは

  • デジタルノマド
  • 外こもり

などに人気の高い都市です。

チェンマイの良いところをもう一度挙げると以下の通り。

  • バンコクより渋滞が少ない(多少はある)
  • バンコクよりのんびりしている
  • 町がコンパクトにまとまっている
  • 自然と調和している
  • 空港から市内まで近い

特に空港が近いというのが非常にいいと思いました。

タイ国内のバンコクやプーケットなど簡単に行けます。

なお、空港が小さいので日本から直行便はありませんが、領事館はあります。

また、チェンマイには温泉も沢山あるようなので、コロナ明けに回ってみたいと思います。

 

チェンマイはそこそこ都会なので、バンコクの人々との違いをそこまで感じられませんでしたが、やはりバンコクよりはゆったりしているイメージでした。

 

そして、この後はバスでチェンライに向かいます。

この旅の続きは、以下のチェンライ旅行編をご覧ください。

タイ・チェンライの旅【感動のオンパレード】
2017年4月下旬~5月上旬にかけて日本のゴールデンウィーク期間を利用し、タイ北部の街チェンマイ、チェンライに行ってきました。今回は旅の後半部分、チェンライの観光スポットなどについて紹介しています。
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